患者さんにピッタリの入れ歯を提供します

保険診療の入れ歯であっても、一つひとつの工程をていねいに行っていくことで、お口にぴったり合った入れ歯が作れます。

入れ歯治療

お口の中にはたくさんの歯が並んでいますが、1本としてムダな歯はありません。みんなそれぞれに役割を持っています。ですから、1本でも歯がなくなってしまうと、うまく食べ物が噛めない、息が漏れてうまく話せない、噛み合わせがずれるといった問題が起きてきます。

また、歯はお互いが支え合って歯列を作っています。1本でも歯がなくなると、ほかの歯の位置が動いてしまい、お口の中全体のトラブルにつながることもあります。欠けた歯を補うためにはいくつかの方法がありますが、現在最も手軽で一般的な治療法は入れ歯ではないでしょうか。

入れ歯の不具合は改善できる
入れ歯は、欠けてしまった天然の歯を補うために使う治療器具です。そのため「入れているだけで痛い」「食べ物がよく噛めない」といった不具合があっても、つい我慢しがちです。それどころか「入れ歯とはそういうものだ」と思っている方もいらっしゃいます。

でも、入れ歯は一つひとつの工程をていねいに作っていくことで、不具合を改善することができます。お使いの入れ歯にお悩みの方、入れ歯治療をご検討されている方は、ぜひ当院にご相談ください。

快適な入れ歯のために

入れ歯治療入れ歯には「しっかり噛めるようにする」「息が漏れないようにする」「見た目を整える」といったさまざまな目的があります。患者さんによって、重視するポイントが違うのは当然のことです。当院ではまず、患者さんのお悩みやご希望をじっくりとお聞きします。

入れ歯にはさまざまなタイプがあり、それぞれ長所と短所があります。当院では患者さんのご要望に応えられるよう、幅広いタイプの入れ歯をご用意しています。患者さんのご希望に合わせて、ぴったりの入れ歯をご提案します。

一つひとつの工程をていねいに
入れ歯治療では、完成までに5回ほど来院いただいています。最初はお口の中の型取りをします。噛み合わせや歯の高さまで考えて、一つひとつの工程をていねいに行い、入れ歯を作っていきます。

現在お使いの入れ歯がある場合には、それをベースに不具合の原因を洗い出します。古い入れ歯から学ぶことで、より快適な入れ歯を作ることができます。

保険診療の入れ歯

入れ歯治療保険診療で作れる入れ歯は、義歯を支える床部分がプラスチック製のため、強度を出すためにどうしても厚みが必要となります。そのため、つけていると違和感を覚えることも少なくありません。

ただ、保険治療の入れ歯であっても、お口にぴったりと合ったものを作ることは可能です。当院では、最初の型取りから一つひとつの作業をていねいに行うことや、噛み合わせなどのお口の中の状態を見ることで、患者さん一人ひとりに合った入れ歯を製作しています。

保険治療の入れ歯は、治療費が安く済むことのほかにも、調整や修理が簡単といった利点があります。保険診療であっても、当院では患者さんのご要望をしっかりとお聞きし、治療に対する説明をきちんと行い、納得していただいてから治療に入ります。

自費診療の入れ歯

当院では、患者さんのご要望にお応えできるよう、さまざまなタイプの入れ歯をそろえています。その一部をご紹介します。

●金属床義歯入れ歯メニュー
義歯を支える床部分が、チタンやコバルトクロムといった金属で作られている入れ歯です。金属は強度があるので床をごく薄くでき、使っている違和感を少なくできます。また、食べ物の熱が伝わりやすいので、食事が美味しく感じられるという利点もあります。

●ノンクラスプ義歯入れ歯メニュー
入れ歯を固定するための金具を使っていないので、見た目から入れ歯だということがわかりにくい部分入れ歯です。ごく柔らかい素材でできているので、つけていても違和感がありません。しかし、どんな症例にでも適応できるわけではなく、寿命が比較的短期間で、壊れたときに修理がしにくいといった欠点もあります。

●マグネット義歯入れ歯メニュー
残っている歯と入れ歯の両方に強力な磁石を埋め込み、その磁力で固定するタイプの入れ歯です。入れ歯を固定する留め金を使わないので、見た目からは入れ歯であるということがわかりにくくなります。歯の根さえ残っていれば磁石が入れられるので、比較的多くの症例に適応できます。

●ロケーター義歯入れ歯メニュー
あごの骨に数本のインプラントを埋め込み、そこに入れ歯を取りつけるという治療法です。入れ歯をしっかりと固定できるので、どんな物でもよく噛めるようになります。

義歯治療後のメンテナンス

入れ歯いつまでも入れ歯を快適に使い続けるためには、治療後のメンテナンスも重要です。当院では定期メンテナンスをとおして、お口の中の状態を総合的にチェックします。入れ歯のお手入れ方法についてのアドバイスなども行っています。

せっかく作った入れ歯です。長く使い続けるためにも、ぜひ定期メンテナンスを受けるようにしましょう。

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