2014年8月22日

9月1日よりH26年成人歯科健康診査が始まります

期間  H26年9月1日(月)〜11月29日(土)

対象者 (H26年4月1日〜H27年3月31日まで)に
             40.・45・50・55・60・65・70歳になる葛飾区民の方

受診方法      実施期間内に、医療機関にご予約をし、受診してください。

費用        無料


2014年8月 8日

院長あいさつ

院長あいさつ

本日は当院のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私は千代田歯科医院の院長をしております、根岸哲夫と申します。
せっかくみなさんのお目にとまったのですから、この場を借りて当院の目指す歯科医療についてお話しをさせていただきたいと思います。

私は長らく、東京都立水元特別支援学校の校医をしておりました。そこでハンディキャップをもっている子どもたちをたくさん見てきました。ハンディキャップをもった子どもたちには、一般的な歯科診療を行うことさえも困難なケースがあります。でも、お口の中のトラブルは、そういう子どもたちにも起こるのです。

どうしたらすべての人に最善の治療を提供できるのか。どんな治療なら患者さんに満足してもらえるのか。そこから私の目指す歯科診療は始まりました。

地域医療の一端を支えるために

院長あいさつ「どんな方にも最善の歯科診療を提供したい」という思いから、ハンディキャップをもった方々への歯科診療についての勉強会なども開催しました。同じような勉強会があれば、関西にも出かけて参加しました。

葛飾区で障がい児や障がい者を対象とした「ひまわり歯科医院」の立ち上げにも関わりました。ひまわり歯科医院では、葛飾区歯科医師会所属の歯科医師が、持ち回りで診療を行っています。

障がい者歯科医療の専門家を育てることも大切です。1人でも多くの歯科医師が障がい者歯科医療の現場を経験することで、どの歯科医院でもハンディキャップをもった患者さんに対応できるようになるのではないか。そんな思いからこのシステムとなりました。

また、ひまわり歯科医院とは別に、高齢者歯科医療を専門とした施設も立ち上げています。これも「どんな方にも最善の歯科診療を提供したい」という理想の一環です。

総合的な歯科診療を目指して

院長あいさつ現在の目標は、1か所ですべての歯科医療分野を網羅できるような総合歯科医院を作ることです。地域のみなさんから「あそこに行けばすべて診てもらえる」と信頼されるような歯科医院。当院もそこを目指してきました。

おかげさまで、地域のみなさんに助けられながら、この地でさまざまな絆を育んでくることができました。私の姿を見て育ってきた息子たちが、歯科医師の道を選ぶといううれしいこともありました。

でも、まだ理想には到達できていません。今後も知識や技術を磨くと共に、さまざまな機関や医療施設などと連携をとりながら、信頼という絆を積み上げていきたいと思っています。これからも、地域医療の一端を担うお手伝いをしていきます。

院長プロフィール

院長あいさつ千代田歯科医院 院長 根岸 哲夫

昭和46年   日本大学歯学部 卒業
昭和50年   葛飾区東金町にて千代田歯科医院 開業
平成元年    歯学博士 受領
平成8年~18年 日本大学松戸歯学部 生理学教室兼任講師 
平成12年   介護支援専門員資格 受領
平成14年   労働衛生コンサルタント(保健衛生) 受領
平成16年   日本大学歯学部 医療人間科学教室兼任講師
平成17年   歯科医師臨床研修指導医 受領

学会関係
日本障害者歯科学会 会員
日本老年歯科医学会 評議委員

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